セラミド 種類

セラミドの種類による機能のちがいを分かりやすくまとめました

お肌の保湿するのになくてはならない成分なのがセラミドです。

 

お肌の保水力を保って保湿力を高め、お肌のバリア機能を向上させる働きを持っていて、基礎化粧品やサプリメントにも含まれています。このセラミドにも種類があって、機能が明らかにされていないものも含めて11種類存在します。

 

セラミドにはセラミド1、セラミド2のようにセラミドと数字でその種類が表現され、それぞれに特有の働きを持っています。ここで、代表的なセラミドの種類と役割を紹介します。

 

 

  1. セラミド1は水分を保持したり外部からの刺激からお肌を守る機能を持っています。
  2. セラミド2は皮膚の水分を保持する力に優れていて、最も高い保湿能力を持っています。
  3. セラミド3は水分を保持し、さらにシワを軽減してくれる機能を持っています。
  4. セラミド6は水分を保持し、シワを軽減し、そしてお肌のターンオーバーを促進する機能を持っています。

 

 

特にセラミド2はヒト型セラミドと呼ばれているもので、本来お肌が持っているセラミドに一番近い形のセラミドなので、お肌への浸透力に優れていて、高い保湿力を発揮することができるのです。

 

また、人のセラミドに似ているということは、お肌になじみやすく肌トラブルを起こすことが少なくてすむのです。

 

セラミド配合の美容液やクリームなどを選ぶ時には、成分表示を注意して見るようにして、セラミドと数字が書かれてあるものを選ぶと、保湿効果に期待できるのです。

 

また、成分表示だけでなくセラミドの含有量にも着目して多いものを選ぶのがポイントです。