セラミド クリーム

セラミド入り保湿クリームはこの3つなら間違いありません

美人女性

 

乾燥肌、小じわ、シミなど肌トラブルをなくす力になるのがセラミド。2000年台から脚光を浴び始めたセラミドは、いまや保湿の決定的な成分としてすっかりひろまりました。

 

ただ、これだけたくさんの保湿商品がでまわると、いったいどれが自分にとって最適なのかがわかりにくくなりますよね。セラミド、とひと口にいっても実はたくさんの種類があり効果も違います。

 

このホームページでは、雑誌やインターネットの口コミサイトで人気のセラミド配合クリームを厳選。多くがトライアルセットもあるのでとても安く試せるのがうれしいですね。

 

紫外線やエアコンなど、冬にかぎらず一年中乾燥肌のリスクはあります。ヒト型セラミドの高機能ケアでつっぱり、カサカサ、ゴワゴワとは無縁の毎日をはじめてください。

 

以下の各商品ですが、強みが微妙にちがうので、ご自分にあったものをお選びください。

 

人気セラミド保湿クリームランキング

 

保湿と敏感肌ケアを同時にしたいなら!

ディセンシア アヤナス

アヤナスクリーム

アヤナス新トライアル

トライアルセットが新しくなりました!

独自のナノ化ヒト型セラミドケアで内部を潤すリアヤナスは、保湿だけでなく敏感肌をよみがえらせるトータルケアが持ち味。実年齢より11歳も老けて見える弱った肌をぷるぷるに。トライアルセットは量が増えたのに実質値下がりでおトクです!

価格 容量 送料・手数料 評価
1,480円 30g 全国無料・なし セラミド,クリーム

 

保湿と毛穴ケアを同時にしたいなら!

コーセー 米肌

米肌

米肌トライアルセット

肌質改善で医薬部外品の認定済み!

コーセーの新ブランド「米肌」はライスパワーNo.11エキスの画期的な保湿パワーで厚生労働省から医薬部外品に認定されています。セラミドとダブルパワーで毛穴周りのくすみに働きかけ、なんと14日で毛穴が気にならなくなります。

価格 容量 送料・手数料 評価
1,500円 15g 全国無料・なし セラミド,クリーム

 

とにかく強力な保湿をしたいなら!

小林製薬 ヒフミド

ヒフミド

ヒフミドトライアル

保湿力3倍のヒト型セラミド!

とにかく製薬会社が本気で作った保湿ケアがヒフミド。その名の通り主成分はヒト型セラミド(セラミド2)。圧倒的な保湿力で夕方までぷるっぷるのは肌に。ガンコな乾燥肌でお悩みならぜひ一度試してみたいシリーズです。

価格 容量 送料・手数料 評価
980円 30g 全国無料・なし セラミド,クリーム

外からは見えないかくれ乾燥肌にもセラミドは有効

乾燥肌、というと表面がカサついたり、ひびわれたり、白い粉をふいている・・・というイメージの方が多いのではないでしょうか?

 

たしかにそれらは乾燥肌の症状ですが、じつはこれだけではありません。むしろこれらより怖いのが「隠れ乾燥肌(インナードライ)」なんです。

 

かくれ乾燥肌とは、肌の表面ではなく内側の水分が不足した状態のことをいいます。それは外から見ても見つけるのは難しいものです。

 

インナードライになると、日常の保湿ケアをしているのに何か肌がしっくりこない、ゴワゴワする、ファンデーションのノリが悪いなどの状態があらわれます。

 

しかもいくら外から化粧品をバシャバシャとつけても、内部を潤すことはできないので効果はほとんどありません。

 

ひじょうに厄介なかくれ乾燥肌なんですが、セラミドこそがこうした肌にとても強い味方になってくれます。なぜならセラミドは肌の内側を保水するからです。

 

細胞間の隙間をつなげて水分を閉じ込めるセラミドは、まさにインナードライを改善するのにうってつけの存在です。

肌の乾燥を防ぐ洗顔のコツ

秋冬以外にも肌の乾燥に悩む女性は少なくないですよね。カサつきや痒みなども引き起こす乾燥に打ち勝つには、やはり保湿しかありません。

 

ではどのように保湿したらより効果が出るのか、それが気になるところです。まず肌の乾燥は朝の洗顔から始まっていると言っても過言ではありません。

 

洗顔のコツはとにかく優しく丁寧に、です。泡立て洗顔で、泡でそっと肌を撫でるように洗うとよいでしょう。ゴシゴシ洗いは絶対にダメです。肌に必要な皮脂まで奪われ、乾燥の原因となってしまいます。

 

洗浄力の強いスクラブなどが入った洗顔料は乾燥肌には大敵です。刺激の少ないものを選ぶのがよいでしょう。洗顔を済ませた後は、なるべくすぐに化粧水などのスキンケアを始めます。

 

洗顔後は非常に肌が乾燥しやすく、そのままにしておけばどんどん水分が失われてしまうのです。化粧水で保湿をしたら、乳液などでしっかりとフタをして、水分を閉じ込めることが大事です。

 

クレンジングを行う際も、強く擦ることは避けましょう。できればお風呂の蒸気で肌を柔らかくし、毛穴が開いた状態で行うことが望ましいです。腕や足などの乾燥も気になるという場合は、保湿効果のある入浴剤を選ぶのも一つの手です。そしてローションなどで保湿しましょう。

 

このような日常のスキンケアはもちろんのこと、乾燥対策によい食事も忘れてはいけません。ビタミンA、B、C、Eには肌によいとされる効果が多いものがたくさんあります。

 

緑黄色野菜や卵、豆類、果物など、身近な食材に豊富に含まれているのがビタミンです。日常の食事の中で取り入れていくとよいでしょう。

 

乾燥する季節には加湿器などを用いて部屋の湿度を上げることや、化学繊維などで作られた肌着は肌の水分を吸収するので、なるべく綿などの天然素材のものを使用するといった対策もあります。

 

乾燥は何も対策を取らずにいると、どんどん進行します。身近なケアから始めてみましょう。

セラミドと同じく保湿に重要なヒアルロン酸という存在

潤いのイメージ

 

ヒアルロン酸とは、体内にあるムコ多糖類とよばれる物質のひとつであり、細胞と細胞を繋ぐ大事な役割を持っています。皮膚や軟骨・筋肉・関節などの構成には欠かせない主成分とされる物質です。その他にも頭の先から足の先に至るまで、身体の中ではあらゆるところでヒアルロン酸が含まれているのです。

 

ヒアルロン酸の特徴は、ネバネバしている物質であることがひとつと、保水力がとても高いことです。ヒアルロン酸1gあたり水6Lもの保水力があります。また、身体のクッション性もヒアルロン酸が大きく担っています。

 

ヒアルロン酸は加齢と共に減少してしまうため、積極的に摂取していくと良い物質でもあります。赤ちゃんがぷるんとしたもちもちなお肌を持っていることは、ヒアルロン酸の含有量が多いことが理由でもあるのです。

 

身体のあらゆる場所でヒアルロン酸が活躍しているため、美肌以外にも関節痛の緩和、ドライアイなどの眼のトラブルの緩和、更年期障害の改善、老化防止などたくさんの効果を持っています。

 

ヒアルロン酸の保湿効果はすごい

ヒアルロン酸の保湿効果がとても高いことから、化粧水などスキンケア商品に配合されています。

 

肌は表皮→真皮→皮下組織という構成になっています。元来、人が持っているヒアルロン酸というのは真皮に存在します。しかし、ヒアルロン酸というのは高分子でありそのままの状態では外から肌の内部への浸透はしません。

 

スキンケア商品としてのヒアルロン酸の保湿効果とは、肌の表皮の水分を抱え込む=蒸発させないという意味になるようです。そもそもの保水力がとても高いので、乾燥しにくく長時間効果のある肌のバリヤ機能として優秀であるという評価が高くあります。

 

使い心地はしっとりとしています。更に、それぞれの化粧品メーカーも研究に改良を重ねています。最近では、低分子化ヒアルロン酸などの開発も進み、表皮から真皮まで浸透するような化粧水なども発売されています。使い心地はサラッとしていますが、真皮での保水力・保湿力の効果を発揮してくれます。

 

ほうれい線をなくすのにきわめて有効

加齢とともにシワやたるみが気になるようになり、顔にほうれい線ができてしまう人も多いのではないでしょうか。ほうれい線とは、もともと顔にあるものでシワではないのですが、肌にハリがなくなってくると目立ってきてしまうというものです。

 

加齢以外にも、紫外線をたくさん浴びると肌の保水力が失われ、ハリがなくなってしまうと言われています。つまり、ほうれい線が目立つようになってしまうことの原因としては、肌機能が衰えてきて保水力が失われているという状態なのです。

 

そのため、保水力を担っているヒアルロン酸をほうれい線が目立つ部位に注入することによって、ほうれい線が解消されるのです。

 

ヒアルロン酸を注入することには、リフトアップ効果もありますし、シワなどの減少効果もあります。目に見える効果がすぐに実感できることでも人気があります。ヒアルロン酸は元々体内で持っている物質のため、アレルギー反応は原則なし、安全性については特に高いものとされています。

こちらのサイトもセラミドクリームを選ぶ時に参考になりますよ(^_^)